子どもがジュニアサッカー?!

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SOUMAR’s diary

岡本太郎を愛する父とネイマールに憧れた息子ソウマール(現小3)の壮絶なジュニアサッカーに挑む親子の物語です。

そうか!ボールの置き所だったのか!!

まずは棚の上、次は玄関、そして、嘘です(笑)

えっと
今日は昨日の続き
ドリブルが左側から抜けない理由と原因を突き止めました。

soumar.hateblo.jp



なぜ、
ソウマールがドリブル時に左側へいけないのかをずっと考え、他と比べ、眺めているとあることに気付いたのです。


それは。。。


ボールの置く位置です。





ソウマールはいつもドリブルをする時にアウトサイドを使ってドリブルをします。


これは
メッシがよくやるドリブルをマネたのですが
このアウトサイドを使ってするドリブルはグングンとスピードが出るのですが、フェイントはあまり多用できません。
(少なくともソウマールのレベルでは)

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でも、このアウトサイドを使ったドリブルでも最適に出来るフェイントがあるのです。



それは。。。



カットインです!


しかし、ソウマール


カットインが苦手なのです(笑)


なので
このアウトサイドで持つドリブルを止めました。

じゃあどうするのか?


利き足(またはその内側)で持つ。


これです。



相手が来ない時にはインステップ辺りでドリブリ、
相手が来たなぁーというタイミングで、ボールから足を離し、利き足(または内側)にボールを入れる。


そしてフェイントです。


これがけっこうハマりました。

そもそもソウマールはスピードをあげて抜くタイプではなく、どちらかというとテクニックで抜くタイプです。


最近まであまり影を潜めていたソウマールのドリブル。


それがまた輝きを取り戻して来ました。

もちろんアウトサイドを使う癖はちょいちょい出てきます。


なので私は
「ソウマール!相手が来たらボールから足を離してシザースとかすれば?」

というと。。。


「分かった!やってみるね!」とソウマール。


しかし。。。


ソウマール、なぜか相手に近付くとランバダを踊り出す(笑)


「いや、ソウマール。それ。。。(笑)」

全盛期のカズダンスのようです(笑)


たまらずに私、笑ってしまいました(笑)


その間にソウマール、突破!!


「ねぇ、オヤマール!俺のドリブルスゴくない?」




。。。ある意味最強だわ(笑)




笑いで相手を突破するドリブルなんて。。。新しい(笑)

ブラジル人がドリブル得意なのが少しだけ分かったような気がしたオヤマールでした(笑)

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ランバダ

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左側から抜けないの。。。

どうも、オヤマールです。

今日はソウマールの悩みについてです。
まさに題名の通り

ソウマール、ドリブル時に左へいけません。

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もう癖のようになっているのでしょう。


私、この癖を何度も直しにかかりましたが、なかなか直せません。

「ソウマール!左から抜いてみて!」

「はいよ♪」


そういって


ドリブルで向かって来る


ソウマールは。。。


左からちゃんと抜けるのです(笑)


ダブルタッチ、軸裏通し、左のアウト、そしてエラシコ(これはいらない?(笑))
どんな技でも左からいけるのです。


しかし!!


試合になると延々と右に行き、最後はサイドラインを割る始末。。。



。。。もうどうしよう。




そこで私、考えました。秘訣を




それは。。。




切り返すのです!!


ソウマールの得意技右のアウトでかわしてドンドン右にいった後、突然ストップし、左側に進行方向を変えるのです。

そしてまた右で抜く!

イメージはこんな感じ



f:id:SOUMAR:20190913174431j:plain





どう?

絵が下手でしょ(笑)



まぁ、
絵はともかく。。。切り返しの練習です(笑)


まずは
切り返しに使う技術としてソウマールに選んでもらいました。
1・足裏で切り返す
2・チョップ系で切り返す(クリロナネイマールチョップ)
3・軸裏で切り返す


結果。。。


足裏になりました(笑)
(一番簡単です(笑))


そして練習方法は。。。


左端にマーカーゴールと右端にマーカーゴールを作り
どちらかにドリブルで入れたら勝ち!
というゲームにしました。


すると出てくる、出てくる、癖の数(笑)

やはり勝負事になると右側になってきます(笑)


なので私は右側、中心に守る(笑)


「なんかずるいぞ!オヤマール!そっちばっかりにいて!!」


(いや、気づいてるなら逆にいけばいいじゃん。。。(笑))


そんな罵声の飛び交う夜練は意外に楽しいですよ♪

うーん。
しかしイマイチ効果が薄いような気がするのでこれ(左側から抜く)についてはもう少し考える必要がありそうです。

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「まずは思いっきり蹴れ!!」⇒バカか?

「いいか、まず開始早々、ダイレクトで相手陣地まで思いっきり蹴れ!」

普段こういうことを言わないコーチだけに「バカか?」と思った。

馬と鹿

馬と鹿



案の定、
この試合は面白さが抜け、大人のものとなった。


これは公式戦の話。

はじめてサッカーがつまらないと感じた試合だった。

もちろん開始で敵陣地にいく方法としてはありなのかもしれない。

しかし思いっきり蹴ったボールにはなんの意思もない。
空しく、ゴールラインを越えたボール。。。

子供も誰も喜ばない。なのに。。。

「いいぞ!さぁ上がれ!ソウマール!出来ればサイドに切れるぐらいに蹴ってくれ!コーナーフラッグめがけてだ!」



。。。バカか?



なんも面白くない試合だった。

あなたの仕事はなぜつまらないのか

あなたの仕事はなぜつまらないのか




なので
私は次の試合が始まるまでの間にソウマールに
「あの最初にボンと蹴る、アレなんとかなんないか?マイボールに絶対ならないじゃんか。いつも通りパスで繋いだ方がいいよ」


するとソウマール
「だめだよ。パスで繋げる方法はコーチの好みじゃないから。。。スタメンから外されるよ」



。。。お前もバカか?


なぜ、コーチのいう通り動かないといけないのか、そこに個の意思はないのか?
そういってもソウマールは「しかたないよ」の一点張り。


サッカーとはそもそも、そういうものなのか?


サッカーが急につまらないものに感じられてきた。


たしかにコーチの好みによりスタメンは決まってしまう。
それはジュニアに限らず大人でもだ。


でもそういうことなのか?
将棋の駒のように動ける人材を求めているのか?

それは海外でもそうなのか?

日本だけか?

ある程度なら理解は出来るけれど。。。

指示通りに動くのがサッカーなら、私はもうサッカーに興味がない。


きっと違うと信じたい。


けれど前に「消えた天才」という番組でまさにそんな理由でサッカーを辞めた天才がいた。


サッカーとはこんなものか?


どちらにせよ、この日の公式戦は非常につまらなかった。

これ以上、子供のバカで面白いアイディアを大人の悪知恵で汚すのは勘弁願いたい。


本当につまらなかった!!

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鉄板!!子供を自主練に行かせる方法

みなさん!
子供ってどうして
「サッカーが好き!!」というわりには自主練には行かないんですかね?


え?それはオタクの息子だけだって?


そうです。我が息子、ソウマールは自主練を渋ります(笑)


でもこれって、
はっきりいうと親がいけないのです。

親が上手く仕掛ければ子供は練習をしにいくのです。

我が息子ソウマールもそんなに自主的に自主練には行かない子ですが(笑)
ある方法をするとソウマールは必ず練習をしに行きます。


その方法とは。。。


「親が家を出る!!」


あっ!💦
別に家出じゃないですよ(笑)


うちの子供(小3)は
本当に留守番が嫌いなのです。


なので。。。


「じゃあちょっと夫婦二人で走ってくるね♪」

と家から出ようとすると。。。


「えっ?待って!!僕も行く!!」


そういって慌ててサッカーボールを持ちそのまま私達夫婦に導かれて、夜練がはじまるのです(笑)




でもこれが息子に
「ほらっ!たまには外に出て、自主練でもしなよ○○君は行ってるよ」なんていうと、うちの子は絶対に行きません!

ダラダラとテレビをみては、宿題もせずに無駄な時間を過ごします。

なので
ここは親が動くのです。

やっぱり

人を動かすのは難しいけれど
自分を動かすのはとても簡単だからです

この法則にのっとれば自然と子供はついてきます。


親が楽をしたければ、子も楽をしたい。

もちろん
子のために親は「頑張りなさい」と言っているのです。将来の子供のためを思って。。。


しかし、私達が子供だった頃。。。


親が私達のために「勉強しなさい」とか口だけでよくいっていた言葉を真に受けてやっていましたか?

せめて親の雷が落ちた時ぐらいしかやらなかったんじゃないですか?
(あれ?これも私だけ?(笑))


なので
「子供のためを思って」という言葉で誘っても子供は動かないのです。
(本人経験談(笑))

相手を動かすにはやっぱり自分が動かないとダメなのです。

めんどくさがる自分を動かす技術

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そう割りきって親から動き出すとけっこう世の中ってうまく回りますし

お肌のプルプルや体の健康にもよいので
一度自分から体を動かしに外に出ることをお勧めします。


もし
子供がついてこなかったとしても、そこは
「夫婦でジョギング」も楽しくないですか?

なんだか
夫婦で昔を思い出すように2人っきりもいいんじゃないですか?


そう思うと子供を自主練に誘うことも楽しみの1つに代わりませんか?

私は毎日、楽しみです♪
子供と遊ぶのか、ツマールとデートになるのか、毎日ワクワク、ドキドキです♪

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これ、面白かったよ

親子二人三脚でサッカーを頑張っている方に読んでほしい本です。
(題名とはそぐわないけど(笑))



f:id:SOUMAR:20190915061532j:plain





基本的に
「格言」があって
その後、ジュニア世代の有名監督の意見という構成になっているので1つの話題が短いので読みやすい。


「今、うちの子って○○なんだよなぁ」という悩みも目次を見れば、すぐ見れるから便利!

一度、読んでみて~

これ

名言から学ぶサッカー指導者1年目の教科書

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理解する前に教えちゃダメ!!(特にパス)

どうも、オヤマールです。

やはり大人のサッカーといえばパスですよね♪

うちの息子も幼稚園の早いうちから「ドリブルするなー!パスしろ!」とコーチに怒られてきました。


コーチの言い分は
「ソウマールは充分ドリブルが出来るのであとは周りを使えるようにしなさい」とのこと。

そして他のお子さんにパスをあげ、あとはその子達にガンガンとドリブルをしてもらいたい。

幼稚園の時に、こう言われ
ソウマールは一時期ディフェンダーで「ソウマールだけハーフラインから敵陣地に入っちゃダメ」ルールが適用されました。


。。。。謎(笑)


東大 松丸式 数字ナゾトキ - 楽しみながら考える力がつく!  -

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当然、
ソウマールもなぜパスをしないといけないのか、
なぜハーフラインより先に行ってはいけないのか、
なぜ自分がドリブルし得点を決めると怒られるのか
が理解出来ぬまま、
嫌々、パサーをさせられていました。


その結果。。。


一切、ドリブルをしなくなりました。


これは本当に問題です。


しかしコーチ達は満足げ♪


そこで私はソウマールに
このコーチの思いを本当に理解しているのか聞いてみました。


「ねぇねぇ、ソウマール。なんでコーチはソウマールにパスばかりしろって言ってるか分かる?」


すると。。。


「嫌がらせでしょ。俺に点を決めさせないために!」



。。。うーん。
やっぱり本人は理解していません。そして危険な思考になっています。


なので。。。

「ソウマール。もっとドリブルしていいよ」と呼び掛けます。

しかしソウマールは
「えっ!だめだよ!ドリブルしたらコーチにまた怒られるから!」
と不安がる。


しかし


「大丈夫だよ」と私。「サッカーはね、フィールドにいる人が一番偉いんだから。ほんとだよ。だから大丈夫。好きにやってみなよ」と伝えました。




そして試合

ソウマールは何度もこちらを見てきます。その度に私は「いいんだよ」と優しい目で頷きます。

そして、ソウマールにボールがいくと
始めはおっかなびっくりドリブルをはじめます。

コーチもあれ?とした顔をしています(笑)


けれどソウマール。楽しそう♪


そして
コーチが文句をいう間にゴール!!


ソウマール、仲間と久しぶりにゴールを喜びあい、嬉しそう!!

そうです。
子供のこの顔が私、一番好きです♪


しかし。。。


コーチからはすぐにお叱りの声。。。


また落ち込むソウマール。。。


そんなことの無限ループ∞


それが幼稚園、小学校2年生までのお話です。
この話はドンドンと繰り返され、
ここまでやっとこさ、きたのですが、私が言いたかったことは!!


5分間リアル脱出ゲーム

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本人が納得いく前に色々と決めちゃだめ!ということ。



現在のソウマールはきちんとパスとドリブルを使い分けてます。


その理由を聞いてみると。。。


「ドリブルだけじゃ通用しなくなったから」とのこと。


そうです。この言葉です。

コーチの命令でするパスと
自分が理解してするパスでは
パスのアイディア、質が違うのです。
(年齢的なところがあるかもしれませんが(笑))


もちろん
中には(お子さんによっては)
さらにドリブルに磨きをかけるという選択肢を見い出だすお子さんもいるかもしれません。

それもありです。


なぜなら自分で考えた結果だから。


そこが一番大事なところです。


世の中のサッカーには
パスもドリブルもシュートもあります。


なぜあるのか?



必要だから。




それに気付くのはやっぱり本人(子供たち)です。

状況を判断し、パスやドリブル、シュートなどの選択を自分で決めます。
(なんならセンターラインだって、越えても大丈夫ですよ(笑))


やっぱり自分自身でパスなどの必要性を学ぶこと。これって重要ですよね。


上手くいかない。通用しない。
そうなって、はじめて自分で考え、身につける技術じゃないと。。。身につかない!


そうじゃないと


ソウマールのように嫌がらせだと思われますよ(笑)


たしかにコーチとしては
教えるのが一番楽なんですけどね~

ということで
みなさん。これが世にいう
「教えすぎは良くない!」
という典型的な凡例でした。


えっ?
もっとタメになる話が聞きたかったって?


それならこちらをどうぞ!
面白くてタメになる記事(ブログ)がいっぱいありますから!

。。。そうです。私もパスを使えるようになったのです(笑)

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マンガでやさしくわかるコーチング

マンガでやさしくわかるコーチング

大会の大きさは関係ない

どうもどうも
前回、ちょこっとだけお話しさせていただいた公式戦が間近にせまっている件ですが

soumar.hateblo.jp



なんと!ソウマール!!

マイペースに過ごしてます(笑)




この事に少しイライラした私は
「分かってる!もうはじまるんだよ?」
とはいってみたものの
ソウマールにはまったく響かない様子で(笑)

「まぁ」という回答(笑)


そうです。
彼にとっては公式戦だろうと全国にいける大会だろうと
いつもの試合となんら違いがないのです。


これには考えさせられましたね。
(良い意味でね)


だって普通は(大人は)
公式戦だし、ましてや優勝するとさらに上へと繋がる大会!ここで頑張らねば、いつ頑張る!!


しかし
そう思っているのは大人だけなんだと(笑)


そこで私、気がつきました。そして気が抜けました。

そうか
子供にとってはいつもの楽しい週末の試合なのだなぁ、と。


私、なに熱くなっていたんでしょう。
オヤマール反省です。


なので今日からは
大事なイベントだった公式戦に向けての練習メニューを全部やめ、通常に戻します。
(この大会のために、新しい事を覚えるのを止め、今ある武器を磨いたり、負荷を掛けすぎたりしないトレーニングをやっていましたが。。。ナンセンスです!!)


今日からはまたいつものように
長いスパンを見据えたトレーニングに戻しました!!

ほら、ソウマール頑張るよ!!
そうやって強度をあげていくと。。。

「オヤマール。なんか練習の質変わってない?最近までの緩い感じがいいんだけど。。。」

「なにをいう!目の前の大会を気にしないといったのは君じゃないか!もうそこにピーキングを持ってく必要はないんだよ!Let's トレーニング♪」



「。。。うぇ、やっぱりおれ、公式戦大事だったような気が今になってしてきたような。。。」

「いい、いい、あんな公式戦なんて意味ないから!それに君が目指したいっていってたのは、なんとかドールだろ!」

「。。。なんとかドールって、お人形さんじゃないんだから。俺がいってたのはマタドールっていうんだよ」

「いや、バロンドールだろっ!!」


モ~🐂(笑)


どっちがボケか分からなくなってきたオヤマール親子でした(笑)

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