子どもがジュニアサッカー?!

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SOUMAR’s diary

岡本太郎を愛する父とネイマールに憧れた息子ソウマール(現小3)の壮絶なジュニアサッカーに挑む親子の物語です。

近所の愛するサッカーキッズ

先週末は
珍しくソウマールFC(仮)の練習がありませんでした。

そんな時
私達親子はいつも、とある公園に出かけていきます。そこは近所でも有名なサッカーが出来る公園です。

そして、そこへ行くと必ず誰かしらサッカー小僧達が遊んでいるのです。
「あっ、ソウマールだ!一緒にサッカーやろうぜ!」
そう、必ず誘ってくれるのは近所の五年生達。

彼らはソウマールが幼稚園の頃から
「へ~こんな小っちいのにサッカーが出来るんだぁ♪」
と、よくサッカーで遊んでくれました。

基本的に
内向的で引っ込み思案なソウマールはモジモジとしてあまり自分からはその集団に入り込まないのですが、
そのキッズ達は
ソウマールを見つけると問答無用で肩を組み、距離を詰めてくれます。
「おい、ソウマールちゃ~ん。少しは上手くなったかい?どう、おれと一対一してみないか」
と、本当によくしてくれます。

そんなサッカーキッズ達が入っている近所の少年団チームはお世辞にも上手いとはいえないチームです。
が、
彼らは本当にサッカーが好きなんだなぁというように毎日その公園にいます。

そんな彼らと過ごす時間が
ソウマール的にはとても楽しいといっています。
(端からみると五年生のプレイに必死に食らいついていくのが精一杯っぽく、とても楽しそうには見えないのですが(笑))

そんな彼らはもうすぐ六年生。

ジュニアサッカー最後の年です。
最後の年を楽しく過ごして欲しいと切に願うオヤマールです。

彼らがソウマールと同級生だったら、きっとそこの少年団にソウマールもいれていたかもしれません。

しかし
ソウマールが幼稚園だった頃から、そんな話をすると彼らは必ずこういいます。
「ソウマールはちゃんと上手くなってるから、今の所でいいと思うよ。だってうちらの所は弱いからさ。たまにこうしてうちらが鍛えてあげるから、ソウマールはそのままがいいよ」と。

彼らには彼らのサッカー論がきちんとあるのです。


そんな彼らはよく私も誘ってくれます。

「あっ!オヤマール!ちょうど良かった。こっち人数足りないからちょっと入ってよ」

「えっ?私もいいの?」

まぁ、こういいながら
友達がくればよく審判に回されますが(笑)


それでも
年齢とか関係なく接してきてくれてオヤマールはとても嬉しいです♪
きっと彼らから
私はサッカーを学んだような気がします。
ありがとう♪サッカーキッズよ♪


そしてさっきはそんな彼らのチームは強くないと書きましたが、実際やってみると。。。

けっこう強いです(笑)

パス回しやプレースピードが速く、それについていくのは至難の技。

私は
開始5分ですでに三杉君のように心臓をおさえています。(上であまり強くないと書きましたが、キッズ達よ!さっきはごめん!君らは強いよ)

そんなサッカーキッズに
ソウマールは憧れを抱いています。

しかし
彼らはそんなことなど、これっぽっちも考えずに今日も変わらず
「ソウマール!こっち!こっち!」
と無邪気に誘ってくれます。

本当に感謝です♪
私は全力でこのサッカーキッズ達を応援しています♪
(*^o^)/\(^-^*)

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