子どもがジュニアサッカー?!

↑ いつでもAmazon検索出来るようにしました♪ ぜひ、活用下さい♪

SOUMAR’s diary

岡本太郎を愛する父とネイマールに憧れた息子ソウマール(現小3)の壮絶なジュニアサッカーに挑む親子の物語です。

それでいいのだ!(サッカーは遊びだ!)

あっ!
どうも、バカボンのパパじゃない方のパパであるオヤマールです(笑)

というわけで
しばらくぶりに帰ってきたブログの世界。
皆さん、お久しぶりです♪ゴールデンウィークはどうお過ごしでしたか?

わたくし、オヤマールは
ソウマールとずっと遊んでました(笑)


バカボンのパパ腹巻き

バカボンのパパ腹巻き


いやぁ、本当に楽しかったです!

特に何が楽しかったかって言われると。。。

思い出せないのですが(笑)

それでも
今年のゴールデンウィークはソウマールが考える遊びに没頭していました。

彼は遊びを考える天才です!

それを知ったのは
ゴールデンウィークも前半が終わろうかとしているとき。。。


たまたま
いつもの公園がサッカーの試合をやっていて、使えずに別の公園に行った時のことです。

そこで彼の才能を見つけました。

「ねぇねぇ、オヤマール!ちょっとさ、これで勝負しようよ!」
そういって指を指したのは。。。

バスケットゴール!


「え?これ、バスケだよ?」

「うん。でもこれでフリースローやってみようよ!もちろんサッカーでね」

「サッカーで?」

「うん。ワンバンさせながらタイミングよく、シュートするの!」

そういってソウマールはお手本を見せてくれました。
(もちろんハズレました(笑))

「よし(笑)これで先に三点決めた方が勝ちね!」

「まぁ、いいけど。こんなのやっても別にさぁ。。。」

そういって始めたフリースロー対決!

これがまた面白い!

入りそうで入らない、
そして順番もなにもないため、
ボールがゴールに入りそうになった時に相手のボールか飛んできたりと超白熱!

しまいにはワンバウンドリフティング中にも邪魔が入る始末(笑)
もう最後は「足でやるバスケ」見たくなりました(笑)


その結果ですが。。。

3-2でソウマールの勝ち


「ちっくしょ!もう一回!」

「いや、もういいでしょ♪」

「いや、だめだ!それともなにか、ソウマールは勝ち逃げタイプなのか?勝ち逃げはな、いっとくけどマール家では負けだからな!マール家はそういうルールで動いている!相手が負けました!というまでは勝った方は挑まれた試合は必ず受けるんだ!さぁ二回戦だ!いくぞ!」

「。。。いや、オヤマール。そんなに興奮しないでよ、次のゲームもあるから」

「え?次のゲーム♪そんなのもあるのか?今よりも楽しいか?」

私の心はもうすでにウキウキです。今よりも楽しいゲームなんて。。。

というか

文字にして

今、気づきました

。。。私、けっこう大人気ないですね(笑)


「よし。じゃあ、次は壁打ちゲームだぁ!」

そういって今度はすぐ横にある壁打ち場へ


「この壁に向かってシュート。そして返ってきたボールをダイレクトでシュート!先に10回連続で打てるか、それか、終了時点でどちらの方が連続回数かま多いかで決めよう♪」

そういって始めた壁打ち!


まぁ、これが、また難しい!
いつもは試合中、仲間のパスにダイレクトで合わせるソウマールのシュートがホームランする度に
「。。。ちっ!下手くそが!」
と思っていたのですが、
これがやってみて分かりました。

まぁ、ホームランになりやすいこと(笑)

むずい!


結果。。。ソウマール7回連続
(オヤマール3回連続です。。。)




「次はなんの種目だ!」

「え?次?えっと。。。じゃあ、この壁を使ってスカッシュね」
そういって、今の壁打ちを今度は交互で打とうということに。。。これがまた運動量が激しい(笑)

相手をわざと走らすために斜めに当てたりと二人ともゼイゼイ息を切らす。


結果。。。オヤマール勝利!!🎉🎊

「いやぁ、ソウマールくん。楽しかったね。よし!帰ろっか♪」

「。。。ちょ、待てよ」

「え?キムタク?(笑)」

「勝ち逃げは負けでしょ。次はねぇ。。。そうだこの壁に向かってフリーキック。四隅に当てたら勝ちね」

あら?父親に似て、負けず嫌いで、タチの悪い人間だこと(笑)

そうやって始まったフリーキック



結果。。。右足、オヤマール。左足ソウマール。


「よーし次はピピの宿題だ!」
(やべっちFCでみたピピこと、中井君がやってみせたリフティングです)


と、
そんな遊びをソウマールが考えてからは毎日のようにそこの公園に行き
「勝負」をやっていました。
(そして、その帰りには一緒にプールで泳いでます)




こんな日々をほぼ毎日のようにして過ごしていた最終日。
急にソウマールの顔が暗くなりました。

「ん?どうしたソウマール」

「。。。どうしよう。オヤマール。おれ、今回のゴールデンウィーク。あまりサッカーの練習をしなかったよ。。。おれ、サッカー下手になっちゃったかな」

「。。。はぁ?ソウマール。それ、本気でいってるの(笑)」

「そうだよ!だってちゃんとドリブルとかトラップやリフティングの練習とかしてないし。。。おれ、本当にサッカー選手になりたいんだよ」

「なら、大丈夫だよ」

「え?」

「今回のゴールデンウィークでソウマールはすっげぇサッカーが上手くなってるって」

「本当?」

「あぁ、キツい練習だけが上手くなるわけじゃない。チーム練習だけがサッカーの練習じゃない。楽しんだってサッカーは上手くなるんだよ。いや、むしろそうやってサッカーと戯れた方がいいんだよ。サッカーなんてしょせんは遊びなんだから。その遊びを大いに楽しんだ人がプロになるんだよ」

「。。。違う。サッカーは遊びじゃないん!僕にとっては夢なの!」
※ソウマールに「サッカーは遊びだ」という言葉は昔から禁句でした。忘れてた(笑)


ゴホン


「まぁ、どちらにせよ。今回のゴールデンウィークの過ごし方はオヤマール的にはベストだと思うよ」

「う~ん。分かった。。。でも、不安だからいつもの練習もしてくる」

そういってマーカーを持ち、
ソウマールは公園へと行ってしまいました。


。。。変なところ、
生真面目なソウマールだこと(笑)


にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
少年サッカーランキング